かわきた自然学校・準備中
この地の暮らしが、学びになる。
北海道・川北にて、
新しい学びの場づくりを構想しています
2027年 開校に向けて準備中です。
私たちが目指しているのは、
「育てよう」としなくても、
自然と育ってしまう環境づくりです。
自然の力に委ね、
森や川、動物や人との関わりの中で、
ただ暮らしている。
その営みの中に、
すでに学びや成長があると考えています。
かわきた自然学校は、
そんなシンプルなあり方を大切にした事業として、
構想を進めています。
これまでのこと
この取り組みは、
これまで標津町の小さな集落である 薫別、忠類、川北地域で続けてきた人(とりわけ子どもたち)と自然のかかわりをつなぐ活動
- 北の川探検隊
- 放課後ちいきあそび
- 川北ちいキッズ
- 森と川のがっこうコロポックル
といった取り組みをもとに、
持続可能な形へと発展させていくものです。
【代表メッセージ|水口郁恵】
わたしは、山懐に抱かれた川北で生まれ、 知床・羅臼の海で育ちました。
小さい頃からの夢だった小学校の先生となり、 今は4人の子どもたちのお母ちゃん。
大好きなこの土地の自然を、
自分の子どもたちにも存分に感じて育ってほしい。その願いから、これまでさまざまな活動を続けてきました。
けれど、自分の子どもだけのことを考えていては、子どもたちの本当の幸せは、実現なんてできない。人も、自然も、動物も。大切なのは、つながりだと教えてくれたのはこの土地の自然と子どもたちでした。つながりは、ときにめんどくさいこともあります。でもつながっていないと循環はおきない。自然の理を読み解くと、そんな声が聞こえてきたような気がしたのです。
この土地にある、自然との距離感や温もり、生きていくために必要な人との協働、厳しさも優しさも、温もりや、香りや、触れた感じもすべて。
未来の子どもたちにも残し、届けていきたい、と私は思います。
かわきた自然学校は、
これまでの積み重ねの先にある挑戦です。まだ準備の途中ではありますが、地域とともに歩みながら丁寧に形にしていきたいと考えています。
ひかりの森プロジェクト
学校法人ひかり学園とともに、未来へつながる森づくりプロジェクトが2026年より動き出しました。こちらもただいま準備中です。
ぜひ応援メッセージを
お寄せください
このプロジェクトには、
これまで関わり、支えてくださった方々がたくさんいます。
その一つひとつの想いを大切にしながら、
いま、この構想が動きはじめています。
みなさまからのメッセージが大きな力になります。
ぜひメッセ―をお寄せいただけたら嬉しいです。